前回お伝えした鈴子町の家電量販店ですが、開店初日にはナント!2000人の行列が出来たそうです。数量限定の目玉商品を求め徹夜組もいたとのこと。ここ最近、釜石は明るいニュースに恵まれていなかったので、町の活気という点で考えればとても喜ばしいことかと思います。地元の電器店にとっては大きなライバルの出現となってしまいましたが、大型店にはなかなか真似の出来ないサービスを期待しております。昨今、こと電化製品はインターネットで購入するのが一番安上がりなことが多々見受けられます。また購入金額や店鋪によっては配送料もかかりません。それでは何故地元のその店舗で購入するのか。それには各購入者にとってのいろいろなメリットがあるからだと思います。一人一人のそのメリットに店側が気付くことができれば、どのような形であれ本物のサービスに繋がり、商品を含めた大きな魅力になることと思います。このようなことは当店も全く一緒です。日々の積み重ねであることだけは忘れたくありません。
さて、今回のフォトレポートは前回に続き、今とても熱い鈴子町からです。この鮭のオブジェ、釜石駅隣にあるシープラザ釜石の建設時に造られたものらしいのですが、恥ずかしながらその存在を全く知らずにおりました。ここ鈴子地区ではこの他、道路脇の電灯などにも鮭のオブジェが象られております。目の前に流れる甲子川は、産卵期を迎えるころになると毎年沢山の鮭がのぼってきます。