先週の始めくらいからでしょうか、橋上市場近くの甲子川には5羽のオオハクチョウが渡来し、その羽根をゆっくりと休めています。
白鳥って家族単位で行動するんですね。このくらい成長してしまうと、一見しただけでは親子の区別は難しいですが、飛ぶときには最初が父親で中間に子供、最後が母親という順番になるそうです。こんな大きな鳥が気流に乗って100kmものスピードで空を飛ぶ姿を想像できますか?そして何千kmにもおよぶ旅をしているということを。例年だと2月くらいまでここで越冬をするということです。