3連休中に釜石市では、大渡小学校と釜石小学校の閉校式典がそれぞれ執り行われました。大渡小学校は私の母校でもあり、やはり名残惜しさは拭えませんが、新しい発展へのスタートに一卒業生としてお祝い申し上げたいと思います。
世界ではついに戦争が開戦してしまいました。今回の戦争の善し悪しについての言及はこの場では避けたいと思いますが、武力行使により罪の無い人々の命までもが奪われてしまうことは明確な事実であり、子供や女性のみならず、そこで生活をする一般市民が一番の被害を被るのも事実でしょう。ここ釜石市は、太平洋戦争中に2回に渡る米英海軍の艦砲射撃を受けました。合わせておよそ6000発近くの砲弾の雨が降ったと言われてます。
市内大町にある薬師公園にはその際に着弾した全長3m近い巨大な不発弾の型が置かれ、戦争の恐ろしさを無言で語り続けております。園内には平和を願った純白の平和像と、子供たちと地球を象ったオブジェが、戦争の無い世界を願い平和を祈り続けています。